FTPでファイルのアップロードしたい!環境別のFTPツール一覧

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こんにちは!

複業家のキョウです

 

fc2ホームページのようなレンタルサーバーでFTPを利用してHTMLをアップロードしたいです。どのようなツールがあるのでしょうか。

今回は、このような悩みを持っている人向けの記事です

 

GoogleなどFTPを使ってのファイルアップロードを推奨していないですが、未だに利用されていることは事実です

利用するなら安心で、出来る限り低価格で利用したいですよね

 

この記事では

  1. 各環境別(OS)
  2. 有料と無料の違い
  3. FTPツールを選ぶポイント

の3つに絞って解説しています

 

macOS

macOS対応のFTPツールを3つ紹介します

 

ForkLift

試用期間:あり

シングルユーザーライセンス料:$29.95
ファミリーライセンス料(1台のみ):$49.95
スモールビジネスライセンス料(5台まで):$99.95

問い合わせが英語になるので注意が必要

 

 

Transmit

試用期間:あり(7日)

ライセンス料:5,400円

日本語サイトなので安心

 

 

Commander One PRO

試用期間:なし

ライセンス料:3,680円

日本語サイトなので安心

 

 

Windows版

Windows対応のFTPツールを8つ紹介します

CuteFTP

試用期間:あり

通常ライセンス料:$59.99
サポート付きライセンス料:$89.99

サポートが英語になるので注意が必要

 

 

ALFTP

無料利用可能

日本語サイトなので安心して利用できる

 

 

FFFTP

無料利用可能

日本語サイトなので安心して利用できる

 

 

WinSCP

無料利用可能

日本語サイトなので安心して利用できる

 

 

CarotDAV

無料利用可能

日本語サイトなので安心して利用できる

 

 

RootFTP

無料利用可能

日本語サイトなので安心して利用できる

 

 

Core FTP

無料利用可能

英語のサイトなので利用する時には注意が必要

 

 

FTP Rush

無料利用可能

日本語サイトなので安心して利用できる

 

 

その他

複数の環境(OS)に対応しているFTPツールは3つです

Filezilla

利用できる環境はWindowsMacLinuxの3環境

無料利用可能

日本語サイトが作られているので利用方法などの注意点もわかりやすい

 

 

CrossFTP

利用できる環境はWindowsMacLinuxの3環境

無料利用可能

英語でのサイトになるので利用方法などには注意が必要

 

 

Cyberduck

利用できる環境はWindowsMacのみ

無料利用可能

英語でのサイトになるので利用方法などには注意が必要

 

 

ブラウザ版

ブラウザ版で利用できるFTPツールは3つ

net2ftp

英語サイトのみ

SFTPに対応しておらずFTPのみ

 

 

webftp

英語サイトのみ

 

 

FTP online

英語サイトのみ

SFTPに対応しておらずFTPのみ

 

 

有料・無料の違い

サポートについて

大きな違いはサポートがあるかどうかです

 

有料の場合には、基本的にはサポートが付いていると考えて良いです

 

無料の場合には、使い方を自分で調べたり、何かトラブルや不具合が起きた時に自分で対応をしなくてはいけません

 

機能について

機能面において大きな違いはないです

 

サーバーと通信をしてファイルやデータをアップロードするだけですからね

 

ただし、ツールによってはアクセスできない先がある場合があるので、事前に確認が必要です

 

通信の切り替え

有料と無料において、通信の切り替えに差が発生することはないです

 

ここでいう通信とは、FTPとSFTPになります

 

SFTPの方がFTPよりもセキュア(安全)ということで、SFTPでの通信を推奨している企業があるくらいです

 

ブラウザ版を見ていただくとわかると思いますが、SFTPに対応していないツールも存在します

 

なので、利用する際にはSFTPが使えるツールの方がオススメ

 

選ぶポイント

  • 利用するツールが対象となるサーバーにアクセスできるか(アクセスできる先が多い方が良い)
  • 通信の切り替えができるか(FTPだけでなくSFTPにも対応している)
  • リリースされている日が最近の日付になっているか(作ったままでメンテナンスされていないと古い日付のまま)

 

まとめ

FTPでのファイルアップロードは絶対に安全とは言えません

 

SFTPの方がセキュアではありますが、それでも絶対はありません

 

ワードプレスやHTMLサイトのアップロードであれば問題はないかと思いますが、ファイルのやり取りに利用するのであれば注意してください

 

特に個人情報が含まれているファイルのやり取りであれば、別の方法を考えるのが良いかもしれません

 

macOS対応ツール
ForkLift
Transmit
Commander One PRO
Windows対応ツール
CuteFTP
ALFTP
FFFTP
WinSCP
CarotDAV
RootFTP
Core FTP
FTP Rush
マルチ環境対応ツール
Filezilla
CrossFTP
Cyberduck
ブラウザ対応ツール
net2ftp
webftp
FTP online
有料・無料の違い
有料にはサポートが付いていることが多い
機能について大きな違いはない
通信の切り替え(FTPやSFTP)の利用に差が生じることはない
選ぶポイント
利用するツールが対象となるサーバーにアクセスできるか
通信の切り替えができるか
リリースされている日が最近の日付になっているか
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