WordPressが利用できる無料レンタルサーバーと気を付ける点

WordPressが利用できる無料レンタルサーバーと気を付ける点の画像 ブログ記事

(※2020年8月4日 更新)

 

こんにちは!

複業ブロガーのキョウです。

 

wordpressが使えるレンタルサーバーで無料で使えるおすすめのところを教えていただきたいです

 

今回は、wordpressが使える無料レンタルサーバーについて解説していきます

 

また、無料レンタルサーバーを利用するときに気を付けたい点についても解説しています

 

ここで取り上げる無料レンタルサーバーは3つ

 

そして、無料レンタルサーバーを利用する時に気を付けたい点は3つ

・自動で広告が挿入されてしまう
・負荷のかかる処理が制限されてしまう
・データベースの個数や容量が減らされてしまう

 

それでは早速、解説していきます

 

無料で利用できるレンタルサーバー3選

ここでは、無料で利用できるレンタルサーバーの公式URLやスペック(環境)についてまとめています

 

XFree

XFreeで用意されているプランは1つのみ

 

 

スペック

項目名
ご利用料金 無料
インストール可能数 5件
広告の表示 あり(※1)
サポート 無し
ディスク容量 2GB
独自ドメイン 5個
PHP 利用可能
FTP 利用可能(※2)
.htasscess編集 利用可能
DNS設定 無し
キャッシュ設定 無し
ダッシュボードのSSL設定 利用可能
phpMyAdmin 利用可能
データベース容量 100MB
メール配信数 200通/日

※1:スマートフォンおよびタブレット端末からのアクセス時のみが対象
※2:国外ネットワークからの接続を制限

 

スターサーバーフリー

スターサーバーフリーで用意されているプランは3つ

 

 

スペック

比較項目 フリープラン フリー容量増加プラン フリーPHP+My SQLプラン
ディスク容量 2GB 4GB 2GB
マルチドメイン 1個 1個 1個
メールアドレス 無し 無し 無し
PHP 無し 無し 対応
MySQL5 無し 無し 1個
独自SSL 無し 無し 無し
広告表示 無し あり あり
プラン詳細ページ 無し 無し 無し

 

XREA FREE

XREA FREEで用意されているプランは1つのみ

 

スペック

 

容量 1GB
マルチドメイン 利用可能
転送量 1GB/日
WordPress 利用可能
チャットサポート 利用可能
お試し期間 無し
広告 あり

 

無料レンタルサーバーで気になる3点

自動で広告が挿入されてしまう

無料レンタルサーバーでは、ブログやサイトに広告が自動的に表示されてしまいます

 

有料になれば消えるのですが、無料ではそうはいきません

 

Google Adsenseや忍者Admaxを使って設定すると、広告が重なった状態で表示されることも

 

そうなると、ブログやサイトに訪れた人からすると、邪魔で仕方ないので離脱率が増えてしまいます

 

Google Adsenseの利用を考えている人は、レンタルサーバーの有料プランを利用するようにしましょう

 

負荷のかかる処理が制限されてしまう

無料レンタルサーバーでは、サーバーに負荷のかかる処理が制限されてしまいます

 

制限されてしまうといっても、普通のワードプレスのテーマを作って試すぐらいであれば問題ないです(AFFINGERやCocconなど)

 

ワードプレスでサーバーに負荷のかかる処理といえば、プラグインが考えられます

 

便利だからといって、10個も20個もプラグインを使うと利用制限がかかる可能性があります

以前に聞いた話だと、プラグインが強制的に削除されていることもあるようです

 

そんなところで、有料レンタルサーバーのようにいろいろとしてしまうと、場合によっては利用停止(アカウント停止措置)になることもあるようです

 

データベースの個数や容量が減らされてしまう

データベースの個数が1個であったり、容量が有料レンタルサーバーよりも大幅に減らされていることが多いです

 

理由としては、管理会社が無料レンタルサーバーの管理に時間を使っていないから

 

通常、利用しているデータベースが多いと、サーバーの負荷などを考えて管理会社がメンテナンスをする必要があります

 

その管理費として有料プランが設定されているわけです

 

しかし、無料レンタルサーバーではその管理費が設定されていない代わりに、管理する時間や手間を少なくする目的で、利用できる範囲に制限が加えられている、ということです

まとめ

・自動的に広告が表示されるので、Google Adsenseの利用を考えている人は有料に切り替えよう
・無料レンタルサーバーでは、負荷のかかる処理をするテーマを利用しない
・データベースの個数や容量が減らされてしまうので、複数のサイトを作成したり管理することができなくなる

コメント

タイトルとURLをコピーしました