CPIの特徴を解説【2020版】| レンタルサーバーガイド

CPIの画像 CPI
株式会社KDDIウェブコミュニケーションズ公式サイトより引用

こんにちは!

複業ブロガーのキョウです。

今回は、株式会社KDDIウェブコミュニケーションズが提供しているレンタルサーバー

CPI】の特徴を解説していきます。

 

 

CPIの特徴

レンタルサーバー

SSLが無料で利用できる

年間37,000円のSSLを0円で利用することができます。

しかも、期間の縛りがないので、契約している間は無料で利用することができるのです。

 

アクセス集中時の安定性が高い

通常、レンタルサーバーは共用サーバーと言って、複数人が同じサーバーを使っている状態です。

そのため、稼働率が低下したり、サーバーが安定せずにサイトを見ることができない状態になることもあります。

 

CPIも以前は、サーバーが安定しなかったり、稼働率が低下したりと、評判の悪いレンタルサーバーでした。

 

しかし今では、アクセス集中時の安定性を向上させているので、以前よりもサーバーが安定稼働するようになっています。

 

主要な機能を別サーバーで管理している

主要な機能とは、ウェブサーバー、メールサーバー、そしてコントロールパネルの3つになります。

 

通常、他社では同じサーバー内で管理しているため、そのサーバーが不具合を起こすと全てに影響が出てしまいます。

 

しかし、CPIではそれぞれを別サーバーで管理をしています。

つまりは

他社

ウェブサーバーが不具合を起こした
⇒コントロールパネルが使えない
⇒メールサーバーを使って不具合が起きていることを周知できない

CPI

ウェブサーバーが不具合を起こした
⇒コントロールパネルが使える
⇒メールサーバーを使って不具合が起きていることを周知できる

ということです。

高い信頼性を保っているデータセンターを使ってサービス提供している

CPIが提供しているサービスは、電源設備や防火設備、空調設備など物理的な設備に関して高い信頼性を保っています。

 

また、入退室についてもICカードと生体認証を利用したセキュリティを利用しているので、高いセキュリティを保つことができています。

 

大容量・高速ネットワーク回線を利用しての快適なサービス

CPIでは利用していただく人のストレスを軽減するために、大容量・高速ネットワーク回線を利用しています。

 

回線や設備の状況は常にチェックをしており、高速なレスポンスを維持するためのモニタリングを行っているので、利用者は安心してサーバーを利用することができるのです。

 

ドメイン毎にサーバーの負荷を平準化

利用しているドメイン毎にサーバー領域を割り当てているので、利用者が複数のドメインを持っていても、負荷が高まらないような仕組みを作っています。

例えば

他社

test.co.jpとtest.comの2つを持っている
⇒test.co.jpで負荷が高まりアクセスができない
⇒test.comでの負荷も高まりアクセスができない

CPI

test.co.jpとtest.comの2つを持っている
⇒test.co.jpで負荷が高まりアクセスができない
⇒test.comでの負荷には影響がないのでアクセスできる

ということです。

 

高いセキュリティ診断をクリアしている

KDDIグループ内でのセキュリティ診断をクリアしているだけでなく、OWASPという国際基準でのセキュリティ診断をクリアしています。

 

自動バックアップ機能を搭載している

初心者に多いのは、必要なファイルを削除してしまったり、アップデート時の不具合に対応できなかったり、というトラブルへの対処です。

毎晩、データを自動取得してバックアップしているため、コントロールパネルから簡単に復旧させることができるのです。

 

コントロールパネルの操作性が向上

初心者でも利用できるように、コントロールパネルのデザインを変更しています。

デザインを変更したことによって、操作性が向上しており、直感的に操作することができるようになっています。

 

CPIの料金プラン

初期費用 月額費用
3か月(一括払い) 20,000円(税別) 4,400円(税別)
6か月(一括払い) 20,000円(税別) 4,100円(税別)
12か月(一括払い) 0円 3,800円(税別)

 

CPIの機能一覧

主な機能

機能 主契約ドメイン マルチドメイン
マルチドメイン 10個
マルチドメインの提供方法 ドメイン毎にサーバー領域を用意

※ディスク容量:ウェブ100GB/メール200GB
※メールアカウント:200
※コントロールパネル:利用可能
※SmartRelease:利用可能

 

ウェブ

機能 主契約ドメイン マルチドメイン
マルウェア診断
ドメインエイリアス 10個
サブドメイン 利用可能
プレビュー機能 利用可能

※FTPアカウント:50
※SFTP:利用可能
※FTP over SSL:利用可能
※FTP接続制限機能:利用可能
※サイト高速化:利用可能
※WAF:利用可能
※SSH:利用可能
※Git:利用可能
※日本語ドメイン:利用可能
※アクセス制御:利用可能
※エラーページ設定ツール:利用可能
※アクセスログ分析:利用可能
※アクセスログ:利用可能
※エラーログ:利用可能
※テスト環境:利用可能

 

メール

機能 主契約ドメイン マルチドメイン
Active! Mail 利用可能

※ウィルスチェック (アイアンポート):利用可能
※スパムメールチェック:利用可能
※スパムメール件名表示:利用可能
※STARTTLS(送受信):利用可能
※SMTP over SSL:利用可能
※POP over SSL:利用可能
※IMAP over SSL:利用可能
※SMTP AUTH:利用可能
※IMAP:利用可能
※自動応答メール:利用可能
※転送メール:利用可能
※多機能タイプ:利用可能

 

SSLサーバー証明書

機能 主契約ドメイン マルチドメイン
CPI SSL 利用可能

 

スクリプト・データベース

※独自CGI:利用可能
※PHP:利用可能
※Python:利用可能
※Perl:利用可能
※Ruby:利用可能
※SSI:利用可能
※スクリプト定期実行ツール:300
※MySQL:5
※PostgreSQL:1
※SQLite:利用可能

 

アプリケーション

機能 主契約ドメイン マルチドメイン
グループウェア 利用可能

※ファイル転送サービス:利用可能
※WordPress:5.1.1~
※EC-CUBE:3.0.17~

 

バックアップ

機能 主契約ドメイン マルチドメイン
外部バックアップサービス

※バックアップ:利用可能
※リストア:利用可能

 

サポート

機能 主契約ドメイン マルチドメイン
24時間365日 TEL&メールサポート
サーバーやデータのお引越し支援 利用可能

※電話サポート:利用可能
※メールサポート:利用可能
※操作マニュアル:利用可能

 

CPIの公式サイト

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